テレビはインターネットがなぜ嫌いなのかテレビ中毒者
私もテレビ中毒者でした。

子供のころからテレビばかり見ていた。それこそ平均4時間は見てましたね。



いままでも薬物中毒者のように何時間もテレビを見ていました。

そう、テレビの中のセレブ(芸人、タレント、スポ選、歌手)という連中を見上げあがめ敬いていたただの愚民でした。



そうです、物心付いたときから、仮面ライダーやウルトラマン、松田聖子や巨人軍、トンネルズ、SMAPといったものが世界の中心だと思い込まされた人間の一人です。



なにげなく手に取ったこの本は実に面白く興味深かった。



今までなんとなく疑問に思っていた胡散臭さインチキさの原動力はなんなのか?

うすうす感ずいてはいたが確信には至らなかった。



インチキくさいテレビ会社というものが50年の歴史を経て今ここにある。

その本当の姿を知ったときテレビの視聴態度が明らかに変わってきます。



テレビ中毒者である平均的日本人必読の書!




2010/01/22 (Fri) 未選択
住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋 (集英社新書)抽象的になり過ぎない、実感の持てる日本近代住居史
明治以降の日本の家と住居の歴史を

小津安二郎の「東京物語」や高畑勲の「火垂るの墓」などの映像、

公団住宅の2DK誕生の物語、山本理顕の集合住宅など

多彩な資料、実例を紐解きながら

抽象的になり過ぎずに、実感をもって描いてみせる。

また、西川は伝統的な日本の家を「いろり端のある家」と「茶の間のある家」の二重構造と捉え、戦後の家を「リビングのある家」と「ワンルーム」の二重構造と捉える。

サブタイトルだけ見ると、戦後日本の家の在り様は「男の家」から「女の家」へ、そして「性別のない「部屋」」へと変遷したのだ・・・と言っているようにも受け取れるが、ことの実際はもっと複雑で多様な様相を呈していることを分かった上での、シンプルで明快な語り口が、説得力を持っていた。

もともと大学の講義を本にまとめるというコンセプトがあり、講義一回分を一章として、全14章からなる章立ては、新書の一章としてはかなり短いので、テンポよく読み進めることができて、気持ちよく読み進めることができた。

論理構築、文体の平易さ、本作りのコンセプトなど、とてもバランスのとれた、レベルの高い本だと思います。




2010/01/20 (Wed) 未選択
ソーイングpoch〓e (vol.1(2006autumn)) (Heart Warming Life Series―クラフト*Caf〓 sister)ウエストゴムでも超カワイイ。
ティアードスカートを素材を変えてポリエステルで作りました。

3段目の長さを15センチほど延長し、裏地もつけて「超カワイイ」です。

レギンスを合わせてカジュアルに・・・。普段着とは思えない出来です。




2010/01/19 (Tue) 未選択
こどものヘアカットとまとめ髪 改訂版―初めてでもプロの美容師さんのような仕上がり (レディブティックシリーズ no. 2675)不器用でも大丈夫
細かい説明と具体的な画像や図解で編み込みや三つ編み等の基礎から応用までわかりやすかったです。

カットのちょっとしたコツ、ハサミの持ち方から普段の髪の手入れまで参考になる一冊。

娘の髪のセットが楽しくなりました。




2009/12/28 (Mon) 未選択
便秘を治す45の方法 (健康ライブラリー イラスト版)この1冊でOK
女性誌や健康雑誌で度々特集される「便秘」
この1冊にすっきりまとめられています。
イラストも入っていて見やすいし、まずが敵を知り
それから対策! かな。




2009/12/15 (Tue) 未選択